シンポジウムを開催します!!

みんなで見守る白神山地

 ~ブナ林モニタリングの10年~

多くのボランティアのご協力で行われてきた白神山地ブナ林モニタリング調査が今年で10年目を迎えました。それを記念してシンポジウムを開催します。モニタリングに参加された方はもちろん、まだ参加されたことのない方もこの機会にぜひ会場に足を運んで下さい。今回のシンポジウムは、これまでのモニタリング結果や活動の成果を紹介しながら、人類共通の財産である白神山地を次世代に守り伝えて行くためのモニタリングの重要性と、それを支えるボランティアの役割などを、参加者の皆様とともに考える場としたいと考えています。

 

■会場    弘前大学創立50周年記念会館

■時間    124() 13:3016:30

■参加費   無料(申込み不要)

■主催    世界遺産白神山地ブナ林モニタリング調査会・環境省

■共催    ウォッチング青森

問い合わせ先   環境省 白神山地世界遺産センター(西目屋館)

          TEL:0172-85-2622 

プログラム:

 13:30 開演

 挨拶 環境省東北地方環境事務所

 基調講演

    「白神山地の歴史と未来」 

     盛岡大学短期大学部 教授 齋藤宗勝

 事例報告

    「白神のブナ林は変化しているのか?~10年間のモニタリング結果から~」

     東北大学 教授 中静透

    「私たちが行う十二湖ブナ林モニタリング」

     深浦町立岩崎中学校 3年生代表

    「自然を見つめる目~出来ることから始めよう!

     ウォッチング青森代表 小関孝一

 (休憩)

 パネルディスカッション

  松井淳、齋藤宗勝、中静透、小関孝一、檜垣大助、蒔田明史、水谷泰史(予定)

 総括

    盛岡大学短期大学部 教授 齋藤宗勝

16:30  終演

チラシの表(PDF 3M)
チラシの裏(PDF 1.7M)

 

 

 

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